外と交流したときの高揚感とモヤモヤ感のどちらも大事にしたい。

つぶやき
04 /20 2016
10年以上前、ダブルダッチを始めたばかりの時に
外の地域に、ダブルダッチを
教えてもらいに行く機会がありました。
そこで、ダブルダッチの先輩方(当時の大学生)に
ダブルダッチを優しく教えてもらえました。

そんなある時も外の地域にまた行く機会があり
その時に行われた交流会で
何だか以前に感じられた
ありがたさ。楽しさ。というのがあまり感じられない日がありました。
その日はなんともいえないモヤモヤを抱えて、帰りました。

その交流で行われたレクリエーションは
若干、身内だけが楽しめる内容が
盛り込まれていたからだったのです。
外部から参加している僕らは
まだまだ初心者レベル。

学生が楽しめるように
考えれているイベントです。
しょうがありません。

それから長い年月が過ぎて
その交流会を
自分たち発信で行うようになりました。
正確には行えるようになりました。

中部地区ということで、東京や大阪から
それぞれ車に乗り込み
交流会に外部のダッチャーが参加してくれました。

その時、あの時感じたモヤモヤを
外部から来てくれたダッチャーに
感じてほしくないとおもい
交流会の内容をよく考えていました。

またその交流会は
たまたま外を歩いていた人にもダブルダッチに
気軽に楽しめるものにしたいと
思っていました。

それが良かったのか
何度も、その交流会に
外部からのダッチャーが
来てくれるようになりました。

外部のダッチャーとの関係。風通しの良さ。

自分たちの東海地方の
強みだといえるまでになりました。

それからまた数年たち
久しぶりに行った交流会。

顔ぶれは随分かわり
確実に人数は増えているのを実感しましたが。

また1つ当時の感覚に近いモヤモヤとしたものに襲われました。


身内だけで盛り上がっていないか?
これは、いつも自分たちがダブルダッチをしている時に
気にしていることです。

ダブルダッチの教室に通っているキッズダッチャーの皆さん。
まだ知るよしもありませんが
ダブルダッチ教室は他の地域にもあります。

同好会に所属しているみなさん。
同好会の外には大勢のダッチャーがいます。

ダブルダッチサークルに入っている皆さん。
カッコイイ先輩ダッチャーは他大学にもいます。

人と人を繋げる役割が与えられていると感じる昨今。
今一度、風通しの良さについて考えてみたいと思いました。

あの時感じたモヤモヤ感は
もう東海地方のダッチャーには感じてほしくないな。

交流会の最後に
よく遠方から来てくれた方と
ご飯に行きます。
今回もいい刺激をもらえました。

常にフレキシブルでありたい。
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